DVDで学ぶ通信講座が、
資格試験に合格する秘訣。

OA機器のレンタル・リース、事務用品の販売などを行う会社に就職して営業を担当。
オフィスビルに事務所を構える中小企業を中心に訪問を続けるうちに、
ひょんなことから労務関連のアウトソーシングに興味を持ちました。
以前から知っていた!? 社会保険労務士のことを思い出し、受験することに。
仕事を続けながら勉強をし、できるだけ短期での合格を目標にしました。

まずは資格ことを知らなければなりません。
「全国社会保険労務士会連合会」のホームページに当たってみたところ、
以下のようなメッセージを見つけました。社会保険労務士の資格・仕事のおさらいです。

●社会保険労務士の役割 ⇒ 企業の健全な発展・労働者の方々の福祉の向上
社会保険労務士は、労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、
企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

●社会保険労務士の定義 ⇒ 社会保険労務士法に基づく国家資格者
社会保険労務士は、社会保険労務士試験に合格した後に連合会に備える社会保険労務士名簿に
登録することで、プロとして社会で活躍しています。
「社会保険労務士法に基づき、毎年一回厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、
かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える
社会保険労務士名簿に登録された者」と法律により定められています。

企業のために、働く人のために活躍するのが社会保険労務士です。
資格を取るためのハードルは決して低くはありませんが、社会貢献度が高く、やりがいは大きいですね。私がこの資格に挑戦し、合格できたのは勉強法が良かったから。
フォーサイトの通信講座で勉強を続けました。なかでもDVDは私にとってなくてはならないものでした。その辺りのことは後述しますので、もう少し社会保険労務士の資格や試験のことを
理解していきましょう。続いては試験に関する情報です。