初めてでも不安はなし。
合格レースでトップ集団に。

社会保険労務士の試験ですが、出題されるのは以下の科目(分野)からになります。
どれくらい勉強時間を確保すればいいのかは、個人的な事情によって変化すると思います。
例えば、法学部出身でその知識を生かしたいと考えたことがある人なら、
法解釈のベーシックな考え方は理解できるはずです。
また、労務・人事関連の業務を経験していれば、少しは有利になるかもしれません。 

ただ、私はいずれにも当てはまりませんでしたが、だからといって気後れしたことはありません。
むしろ、社会保険労務士を目指す多くの受験生と同じスタートラインに立ち、
いかに良いレースができるか(合格できるか)が楽しみでした。
そう思えたのも、フォーサイトの通信講座に出合ったからでしたが。   

最初の頃は試験の出題科目や出題数の一覧を見てもピンと来ませんでしたが、
勉強を進めるうちに力の入れ具合が何となくわかり始め、手応えを感じることができたのです。
初めて学ぶ専門分野にも関わらず、通信講座で効果的な勉強ができたからでした。
それを実現できたフォーサイトの通信講座は、何が良かったのでしょう。
少しずつ、ご紹介したいと思います。

社会保険労務士試験の出題科目と出題数一覧

科  目

出題数

選択式

択一式

 労働基準法および労働安全衛生法

1問

10問

 労働者災害補償保険法

3科目で2問

7問

 雇用保険法

7問

 労働保険の保険料の徴収等に関する法律

6問

 労務管理その他の労働に関する一般常識

1問

5問

 社会保険に関する一般常識

1問

5問

 健康保険法

1問

10問

 厚生年金保険法

1問

10問

 国民年金法

1問

10問

合 計

8問

70問

過去の問題を分析し、主題傾向をつかむことが合格への近道。
フォーサイトの通信講座で勉強すればするほど手応えは確かなものになりました。